婚約指輪にアクアマリンをあしらいませんか

ダイヤモンドの輝き 婚約指輪にはダイヤモンドをつかわなくてはならない、ということはありません。
贈る側と贈られる側の好きなものを選べるのが婚約指輪のよいところですから、特に女性が気に入ってくれるものを選びたいですね。
3月生まれの女性、または水色が好きという女性でしたらアクアマリンを使った指輪をおすすめします。
アクアマリンは南国の美しい海を思わせる透き通った水色が特徴の宝石です。
海の精霊が落としていったものと言われ、「船乗りの石」としてお守りにされてきました。
石言葉は聡明・勇敢・沈着など、その爽やかな色合いにぴったりなイメージです。
一般的に、色味が濃くてにごりのないものが良質とされていますが、産地によって特徴や色合いが異なりますから、好みの物をじっくり探してみてください。
透明度が高く美しい輝きを放ち、硬くて傷つきにくいのも嬉しいですね。
単体はもちろんのこと、水色のアクアマリンと無色透明なダイヤモンドの組み合わせはとても清らかで婚約指輪にも適しています。

アメジストをあしらった婚約指輪

婚約指輪といえばダイヤモンドが定番です。
しかし、好きな色がある・手持ちの洋服類に合わせやすいなどの理由で他の宝石を好む女性もいます。
また、誕生石で婚約指輪を贈られたいと思っている女性も少なくありません。
アメジストは2月の誕生石で誠実・心の平和・覚醒・愛情などの石言葉を持ちます。
濃い紫色のものが良質とされていますが、青みがかった紫や赤みを帯びた紫など、色味に幅があるのも特徴です。
採掘量が多く数も多いので、豊富な石の中から選べることも嬉しいポイント。
もちろんお値段はダイヤモンドよりもぐっと手頃になります。
アメジストだけで大きな石を選ぶのも素敵ですし、ダイヤモンドと組み合わせることで、異なる色の輝きを同時に身に着けられてゴージャスさが増します。
例えばメレダイヤモンドの横に大粒のアメジストをあしらったデザインや、立て爪のダイヤモンドと小さなアメジストのデザインは、紫色の気品を伴った美しい婚約指輪になることでしょう。