婚約指輪を選ぶ際に知っておきたい「カラット」

ダイヤモンドの輝き 婚約指輪といえばダイヤモンドをあしらった指輪が定番になっています。
お店で婚約指輪を見てみると、値札に「ct」と書かれているのを目にするかと思います。
これはcaratの略で、カラットと呼ばれるものです。
これは宝石の質量を表す単位で、現在1カラット=200ミリグラム(=0.2グラム)と規定されています。
つまり、大きさではなく重さなのです。
元々は、宝石の重さを表すのに用いられた「豆何粒分の重さか」という単位がその起源と言われています。
カラットは、特にダイヤモンドを選ぶ際に重要とされている「4C」(カラット、カット、カラー、クラリティの総称)の内のひとつでもあります。
婚約指輪には0.2ct~0.5ctのダイヤモンドが選ばれる傾向にあります。
もちろん数字が大きくなればなるほど値段も上がっていきます。
ダイヤモンドを贈る機会など普通の人は一生にそう何回もあるものではありませんし、記念品となるものなので少々予算を多めにとる人が多いようです。

自分たちで作る婚約指輪

一生の思い出になる婚約指輪。
どんな形や色、石はどんなのにするのか?材料は何にして、どこのブランドにしようか?色々考えることは多くて、売り場を歩きながら自分たちにピッタリの婚約指輪を探すのはとても楽しいものです。
しかし、どれだけ探しても、いいのが見つからないときや、本当に心に残る1本が欲しいとお思いなら、自分たちで作るという方法もあります。
作るといっても文字通り自分たちで作る方法と、オーダーメイドで注文するのと2通りあります。
自分たちで作る場合は、その指輪に対する思い入れもとても強くなり、本当に大切に、夫婦の絆もとても強く感じることができます。
オーダーを頼む場合は、デザイナーと打ち合わせを行い、形やデザイン、色などを決めて後は専門家にお任せする形になり、見た目も豪華さも満足のいくものに仕上がります。
どちらも世界に一つだけの婚約指輪が出来上がり、婚約指輪にふさわしい1本ができるのは間違いないです。